1: 名無しさん 2017/08/25(金) 12:09:16.77 ID:yAecUgMt0

57年ぶりの3試合連続サヨナラ勝利。前回は1960年、対巨人で横浜DeNAの前身の大洋が記録しました。阪神が勝ったために、広島の優勝マジックが消滅。
まだ、ゲーム差はあるものの、セ・リーグがよりおもしろくなってきました。この広島戦で3試合連発の本塁打。ミラクルの原動力となったのは、ロペスです。
巨人に在籍した2シーズンは計40本塁打。しかし、移籍した横浜DeNAでは2年間で59本と飛躍的に本塁打数が増え、今季もすでに26号を放っています。

独自のバッティング理論は、とてもシンプルですが、日本のスタイルに合っていた。
「右投手なら、右足に体重を残す。左投手なら左足へ」。

チームメートには惜しみなく伝えているところが、人柄がうかがえます。
「チームメートはみんな友だち。ぼくは、年が上だからサポートするのは当たり前でしょう」。

少年を意味する、チャモに敬意を表した、さんをつけ、チームではチャモさんと呼ばれています。
横浜DeNAとの契約は2018年まで。巨人でも必死にプレーしたものの、阿部の1塁コンバートでチームを追われた形でした。メジャー時代は、ショートやセカンドの経験があり、守備能力もなかなか。
見かけ以上に器用です。来日直後、アントニオ猪木さんをみて大ファンに。『1・2・3 ダァー』のパフォーマンスが大好きで、お立ち台へ上がると、「元気ですかー」とごあいさつ。
とはいえ、巨人ではフロントから止められる始末です。そういった窮屈な面がなくなり、横浜DeNA移籍で、よりチームへ貢献できるようになった、とみる関係者も多い。

現在、最大の喜びが、ラミレス監督はチームが勝利を飾ると、誰よりもベンチで大喜びする。その姿を

「毎試合見たい。こちらまで気持ちがいいからね」と説明しました。

そんな性格だけに、他人をけなしたことなどありません。
「筒香はナンバーワンの選手。(日本ハム)大谷もすごいけど、筒香は日本一のバッターだ」と絶賛しています。自身は、

「2020年まで日本でプレーをしたい。オリンピックをナマで見たいからね」。と意欲的。愛すべき選手です。
https://baseballking.jp/ns/129179


引用元: http://hawk.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1503630556/

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