1: 名無しさん 2017/11/30(木) 10:40:29.77 ID:jNdX/23V0

条件面では3球団とも最大限の評価を与え、横一線といえる状況だった。阪神は4年総額4億5000万円前後の大型契約を用意。
オリックスは3年総額3億円に加え、伝説的OBの福本豊、糸井嘉男が背負った7番も準備。DeNAも最終的には4年で総額4億円をはるかに上回る条件を提示したとみられる。

大和が最後に重視したのは、いち野球人として最も成長できる環境だった。もともと金額面には重きを置いておらず、在京、在阪の志向もなかった。
国内FA権を初取得し、30歳の誕生日を迎えた17年。自分に一番刺激を与えられる舞台がDeNAにあると、判断したとみられる。

DeNAから「レギュラー確約」は与えられていない。遊撃には今季全143試合に出場した倉本がレギュラーとして君臨し、田中浩、石川らがひしめく二塁にも23歳柴田が台頭したばかりだ。
ただでさえ、今季リーグ3位から日本シリーズまで躍進した勢いのあるチーム。厳しい競争が待つことを十分に理解した上で、大和は覚悟を決めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00065302-nksports-base


引用元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1512006029/

【DeNA大和「お金は決め手ではなく自分が一番成長できる球団を選んだ」 】の続きを読む